自分でルミノックス ネイビーシールズ 3000/3900の電池交換しました。電池はSR927SWでした。

ルミノックスの電池交換 LUMINOX Navy SEAL SERIES 3000/3900

クォーツの時計は気付くと止まってますよね?え?そんな事はないですか?

使いたい時に止まっているのと、チクタク動く秒針が苦手ですが、このルミノックスは本当に格好良いです!

デザイン最高!値段も最高!と、いう事で止まってしまっていたルミノックスを復活させます。

街の時計屋さんに持っていくと1000円以上かかる電池交換をセコく、いやいや節約して自分で交換してみることにします!

LUMINOX Navy SEAL SERIES 3000/3900

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LUMINOX Navy SEAL SERIES 3000/3900

いつ止まってたのかも、わかりません・・・。
そしていつ買ったのかも忘れてしまいました・・・
ので、新品で買ってから、どれだけ電池がもつのかもお伝えできません。
すみません。

G-SHOCKのタフソーラーはまったく電池交換を気にしなくて良いので楽でいいですね。

Luminox 修理料金表 (2015年月4月1日より適用)

Luminox 修理料金表 (2015年月4月1日より適用)

LUMINOXの修理料金を調べましょう。

正規保証がされているかどうかで料金が違うようです。
※ギャランティーカードのスタンプが重要ですね。
正規保証がされている時計は防水テストと磁気抜きを一緒に行ってくれて電池交換費用は4800円(抜)。
そうでない場合は同じ作業も12000円(抜)になります・・・

おぉ・・・高い、正規保証でもやや高い気もしないではありませんが
保証書が無かったら1本中古のルミノックスが買えちゃうよ・・・

こりゃ自力しかありませんね・・・
200m防水を誇りますが、この際 防水テストはあきらめましょう・・・

因みにその場ですぐ電池交換してくれる(町で1000円などと掲げている)店舗でも防水テストは不可です。
1度開けてしまったら最後、ゴムパッキンは緩み効果が無くなります。

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ケースバックはプラスネジですので、100円ショップのメガネドライバー(精密ドライバー)でも充分開けられます。

あっ、もちろん自己責任でお願いしますね。

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簡単に電池が取り出せました。

電池を押さえるパーツはバネ状になっているので、フっ跳ばないように気を付けて!

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ルミノックスに使用されていた電池は
395 RENATA と記載があります。

スイス製の電池なんですね・・・勝手にクォーツだし日本製かと思っていました。

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さて、大好きなAmazonで電池を注文します。

「renata レナータ 395 1個 酸化銀ボタン電池(SR927SW)※スウォッチグループ/スイス製【並行輸入品】」
をさっそく見つけますが、¥ 203 + 関東への配送料無料 となっています。

値段はまぁ問題ない。

でも何となく・・・ですよ「国産」にこだわりたくないですか?

という事で買ったのは互換電池「マクセル SR927SW」5個パック1000円・・・。

買った後に思いました・・・2年もったとして使い切るのに10年、これ最後の方の電池はもう使用できないんじゃないの?と。

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さぁ、気をとり直しさっそく電池交換をしていきます。
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前回と同じように、プラスドライバーで4つ留めのネジを全て外します。
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このストッパーパーツに気を付けましょう。

もう防水性は失われています・・・

続きはこちらから

http://watch-monster.com/articles/FS28j

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