#SpeedyTuesday オメガから2018年もスピードマスターが限定発売!8月中旬「ウルトラマン」311.12.42.30.01.001 今回も2012本限定

OMEGA #SpeedyTuesday LIMITED EDITION 1968-2018

昨年2017年にオメガのスピードマスターファンサイト「Fratello Watches」の功績を讃え、ハッシュタグ「♯SpeedyTuesday」の特別なスピードマスター311.32.42.30.01.001がリリースされました。

「♯SpeedyTuesday」の投稿が始まった2012年にちなんで世界2012本限定として販売。

国内定価702,000円でしたが100万円を超える大人気プレミアムモデルとなっています。

1月10日に予約が開始された“SPEEDY TUESDAY” LIMITED EDITION 311.32.42.30.01.001は、なんとわずか4時間15分43秒で予約が埋まったそうです。

で、オメガから日本時間で2018.07.10 13:00に各SNSから突然投稿されたティザーフォト。

クロノグラフ針がレッドカラーになっていますね~。

 (184298)

さて、今年のバーゼルワールドで復刻販売されるのでは?と私が予想したのは今年が50周年の1968年にリリースされたスピードマスターたち。

残念ながら予想は大きく外れてしまいました。

が、まだワンチャンあるんじゃないですか?(笑)

その中でもオメガのティザーに近いのはST145.022の特別な仕様「レーシングダイヤル」、通称マーク2ダイヤル。


“希少な「レーシングダイアル」モデルの起源は未だに謎に包まれていますが、バイカラーのミニッツマーカー、オレンジ色の針やロゴがクロノグラフを読み取りやすくするためにデザインされたということは概ね受け入れられています。

この特別なモデルは、2004年に日本で発売された限定シリーズなど、何年にもわたって後継モデルにインスピレーションを与え続けています。

 (184299)

2004年に日本限定で発売された3570-40はかなり高騰していますので、面白い復刻になることは間違いありません。

先日トケマーに出品されていましたが、そのお値段なんと100万円!

凄い・・・当時20万円くらいで売られていたのを思い出します(泣)


続いてもう1モデル。

 (184319)

こちらも1968年にちなんだ通称「ウルトラマン/ULTRAMAN」。

帰ってきたウルトラマン内で映し出されたオメガ スピードマスタープロフェッショナルです。


1971年に放送された日本の特撮テレビ番組『帰ってきたウルトラマン』に登場したこの貴重なモデルは、オレンジの秒針ではっきりと区別できます。

『ウルトラマン』シリーズの制作者である円谷英二は、面白い時計を彼の作品の中に使用することで知られていました。この大変珍しいスピードマスターも例外ではありません。正規品が何本現存するかは分かっていません。

こちらは「オレンジカラー」なので今回のレッドカラーとは異なりますが、復刻させるには「簡単」な点がありますね。

 (184320)

クロノグラフ針を変えるだけですので(笑)

さて、詳細が分かり次第追記していきます。

ここまでは私の妄想ですので、信じないでくださいよ!

ではまた。


2018.07.10 日本時間19:00 予約開始

前回のスピーディーチューズデーから、ちょうど一年と半年。

出ました!ウルトラマン。

https://www.omegawatches.com/speedytuesday-speedmaster-limited-edition-42mm-ultraman/

SPEEDMASTER SPEEDY TUESDAY LIMITED EDITION “ULTRAMAN”

311.12.42.30.01.001

767,000円(税込)

2012本

2018.08発売


おぉ、珍しく私の予想が当たったわ。

でもクロノグラフ針を変えただけじゃありませんでしたね。

オメガさんごめんなさい。

ギミックが仕込まれていますので、見ていきましょう。

オリジナルモデルは1967年に出たんですね。

この311.12.42.30.01.001は昨年から企画していたようです。

帰ってきたウルトラマン内で使用されたモデルST145.012の復刻です。

やはりオレンジカラーがインパクトありますね。

コレは格好良いな。

暗くするとスモールセコンド位置に帰ってきたウルトラマンのシルエットが浮かび上がるようです。

Cal.1861、ケースはいつものヤツですね。

42mm。

スペック表

特別な箱と・・・なんだろう?ペン?

ウルトラマンファン、円谷プロファンも大喜びですね。

アプライドのOMEGAロゴも良いですね。

予約してみました。

最後の確認ボタンを何度タップしても駄目だったので、名前を英語表記に、住所も英語表記に、受取の店舗も変えて、更には5分延長してようやく終了。

最後にもう1度確認メールを貰いURL先に飛んで予約確定となりました。

なんでも番号も「選べた?」ようですね。

そんな余裕なかったですけど(笑)


時計怪獣でも記事書いています!


オメガ #SpeedyTuesday 第2弾 “ウルトラマン” 311.12.42.30.01.001 ¥767,000- 帰ってきたスピードマスター

昨年の話題作、アラスカプロジェクトをベースに逆パンダ仕様の特別なスピードマスター “SPEEDY TUESDAY” LIMITED EDITION 311.32.42.30.01.001。ハッシュタグ#SpeedyTuesdayを付けたSNS投稿から始まったムーブメントが商品になった稀有なモデルでした。わずか4時間で完売した昨年モデルに引き続き今年も第2弾が予約開始。

#SpeedyTuesday スピードマスター リミテッドエディション 42mm “ウルトラマン”

 (200159)

2017年1月、SNSのムーブメントがメーカーを動かしました。

毎週火曜日にハッシュタグ「#SpeedyTuesday」を付けて愛用のスピードマスターを投稿するのです。

世界中のスピードマスターファンがこの動きに賛同し、2012年のスタートから5年経過した時点で42,000件もの投稿がありました。

因みに現時点(2018.07)で113,000件もの投稿になっています。
記念モデルの登場で更に浸透し参加するファンが増えていますね。

昨年の記事ですので、よろしければこちらもご覧ください。

 (200160)

1967年に発表されたオメガの「ムーンウォッチ」は、日本のテレビ番組『帰ってきたウルトラマン』に登場して以来、コレクターの人気を集めています。今回、あの人気のクロノグラフが、世界限定2,012本の#SpeedyTuesdayの特別モデルとして新たに蘇ります。
そして昨日、2018年7月10日。
日本時間13:00にオメガの公式SNSで告知された「赤いクロノグラフ針」の画像とハッシュタグ「#SpeedyTuesday」。

今年も来るのか!と皆わくわくしたに違いありません。

VIPの方々には別途ご連絡があったようですが19:00に予約ページが出るのを知っていたのは世界で何人くらいいたのでしょう?

前作の4時間15分43秒を大きく上回るスピードで今回も予約完売。

おそらく数十分だったかと思います。

現在はキャンセル待ちの状態。

僅かの望みですがチャンスはゼロではないかも知れません。
下記リンクから登録可能です。

Speedmaster リミテッドエディション 42mm “ウルトラマン” 311.12.42.30.01.001 767,000円(消費税込)

 (200162)

via www.omegawatches.jp

それでは今年の限定モデルを見ていきます。

基本ベースは現行スピードマスタープロフェッショナルと同じ42mmのケースに手巻きキャリバー1861を搭載しています。

今回も2012本の世界限定です(2012年にスタートした#SpeedyTuesday投稿)

ところどころ1967年にリリースされた一風変わったST145.012″ULTRAMAN”をオマージュし、特別感を演出していますね。

やはりブラックダイヤルにオレンジカラーが映えます。
※帰ってきたウルトラマン内で使用されたのは1970年代のこと

さて、昨日突然の発表だった#SpeedyTuesday限定モデル。
2017年は1月10日でした。2018年は7月10日。1年6ヵ月先となったのは何故でしょうか?

2018年の7月10日は「火曜日」である。
そして7月10日が「ウルトラマンの日」でもあったからです。

おそらく2017年が50周年だったウルトラマンスピードマスターですが、この事実に気づき2018年に企画を持ち越したのだと思います。

2017年の7月10日(月)に出しても良かったのかも知れませんが「#SpeedyTuesday」モデルにはできなかったので諦めたのでしょう。

SNSで広がる特別感や、買い方を特別なものにする#SpeedyTuesdayオンライン予約システムは現在の「ショッピング」の新しい形ですね。

買い方までもプレミアムな演出をするのが成功の秘訣だそうです。
私もいつもナイキやシュプリームなどに踊らされています(笑)

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地球防衛チームMATの制服カラーであるオレンジ/ブラックを採用したインパクトあるデザイン。
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オリジナルのST145.012には無い「3分」を測るオレンジカラーが30分積算計に塗布されています。
3分しか地球で活動できないので、しっかり測っていれば安心ですね。Speedmasterの文字も、5分毎のミニッツポイントもオレンジカラーを採用しています。
 (200166)

3分。

段ありダイヤルにアプライドのオメガマーク。

キャリバー321が搭載され左右非対称ケースの4世代目のモデルを踏襲しています。

 (200167)
UV 紫外線ライト(ブラックライト)を照射すると9時位置のスモールセコンドに浮かび上がる帰ってきたウルトラマンのシルエット。

円谷プロファンには心憎い演出となったでしょうか。

私的には「要らない」かも・・・と(笑)
せめてケースバックにウルトラマンのレリーフがあれば良かったな。

続きはこちらから
http://watch-monster.com/articles/u3GHJ

【時計怪獣】バーゼルワールド2018 新作予想 オメガ スピードマスター編

2012本限定のスピードマスター “SPEEDY TUESDAY” LIMITED EDITION 311.32.42.30.01.001

毎週火曜日は「#speedyjapan」スピードマスター愛好家の日常

【レビュー】オメガ 311.32.42.30.01.001. スピーディ チューズデー スピードマスタームーンウォッチ 2012本限定

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