【レビュー】ラバーBをセットする ロレックスを夏仕様に衣替え!~RUBBER B for ROLEX~

ROLEX WATCH BAND PRODUCTS RUBBER B

さて今回は正規のオイスターフレックスブレスレットより安価で、セットされることの無いモデルにもフィットする高級ラバーストラップ「ラバーB」を5桁モデルにセットして着け心地を確認してみようと思います。

正規のオイスターフレックスはサイズを変更しようとしますと、片側32,400円も掛かります。

このラバーBはラバーストラップだけなら両方で220ドル、尾錠付きで240ドル、ラインが入ると+40ドル。

半額程度なのがわかります。

因みに国内ではglintと言うショップが正規代理店となっており240ドルの尾錠つきモデルが31,800円となっています。

今回の被験者はこちら。

5桁の旧シードゥエラーRef.16600。

オイスターブレスレットでのイメージはこんな感じ。

いつも通りですね。

うん、格好良い。


RUBBER B

それではラバーBのサイトから見ていきます。

注文の仕方は簡単。

(難しい方はglintで買いましょう)

まず、ロレックスやオーデマピゲ(ロイヤルオークオフショア)から該当のメーカーを選びます。

もちろんロレックス。

カテゴリーからシードゥエラーを選びます。

次にバックルを選びます。

元々のバックルが使いたいか、面倒だから尾錠付きか、ベルクロタイプか?

皆さんはドレが好きですか?

あとはカラーを選んで終了です。

カード決済で、お急ぎじゃなきゃ送料も0ドル(急ぎだとお金が掛かります)。


では、オイスターブレスレットを外して、ラバーBを付けていきましょう。

かなりしっかりしていると思いますが、セイコーのストラップとそこまでの違いは無さそうです。

値段は何倍も違いますけどね。

オイスターフレックスとの違いはクッションが無い点が大きい。

フィット感はクッションがある方が上ですね。

汗をかくとベタつきますので、クッションが重要です。

通気性がだいぶ違うと思いますよ。

取り付けは簡単。

ラバーBにバネ棒をセットして取り付けるだけ。

このラグの横穴があるとバネ棒を取り外すのが楽チン。

フラッシュフィット型のラバーで固定されガクガクすることはありません。

よく出来ています。

内側はこんな感じ。

厚みはけっこうオイスターフレックスと違いますね。

まぁ簡単には切れたりしないでしょう。

着けてみます。

うん、フィット感は良いぞ。

時計も軽く感じます。

見た目の違和感もありませんね。

ダイバーズウォッチなのでラバーストラップは相性が良いのでしょう。

まぁセイコーダイバーとも違いは然程ありません(笑)

うん。

オススメですね。

サイドビュー。

尾錠はいたってシンプル。

夏にはもってこい。

まったく関係ありませんけどシードゥエラーやサブマリーナーのイカリって何で無くなったんでしょうね。

ゴールドモデルは金色だったり、シードゥエラーは1220mだったり、古いのは200mだったりするの知っていました?

さぁ、どうでしょう?

そこそこ高いラバーストラップ「ラバーB」。

それなりに使い勝手は良いと思います。

流行りのNATOストラップやパーロンなども見た目は良いですが、ややねチープさが気になるところ。

せっかくのロレックスなんですから、気合を入れてラバーBを選んでみても良いでしょう。

もちろんロレックスからオリジナルのオイスターフレックスが5桁モデルやスティールモデルに用意されるなら良いのですが、まず無いと思いますのでラバーBをオススメします。

似た様な安価なものがあればもっと良いのにね。

ではまた!

こんな1万円くらいのも楽天市場にありました。

どうなんでしょうね。

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