ロイヤルオーク エクストラシンとノーチラス 15202ST.OO.1240ST.01 & 5711/1A-010

ROYAL OAK EXTRA-THIN 15202ST.OO.1240ST.01 & Nautilus Black-blue 5711/1A-010

とんでもない高みまで行ってしまった2本の腕時計。

オーデマピゲのアイコン「ロイヤルオーク」の初代ジャンボの流れを受け継ぐ「エクストラシン」15202ST。

そして永遠の憧れ、パテックフィリップのラグジュアリースポーツ「ノーチラス」5711/1A。

それぞれ国内定価は15202ST.OO.1240ST.01が2,430,000円(税込)、 5711/1A-010が3,326,400円(税込)。

と、言う事を踏まえてChrono24の中古相場を見てみますと・・・

エクストラシンは中古で350万円・・・わぉ。

あれ?ちょっと前まで200万円台だったよね。

ノーチラスに至っては、中古で550万円・・・ギャー。

そもそも「定価」が非常に高いのに、更に定価以上のプレミアム価格とか尋常じゃありません。

無いない・・・まったく無いのです。

まぁ、たしかに格好良い。

格好良いけど、コレ2本で900万円っておかしいでしょ(笑)

1/10の90万円でも充分高額なのにね~。

900万円か~、ため息しか出ない。

角度を変えると表情がこんなにもね。

このブルーの色合いが凄い。

色が凄いってなかなか表現に使いませんよね。

でも、本当に凄いんですよ。

もう魅力的過ぎて言葉にできない(笑)

なんだそれ・・・

どちらもケースが薄く、ブレスレットのコマも薄く細かいのでリストにフィットします。

ではエクストラシンから。

定価に100万円を足してもなかなか新品を買うのが難しい15202ST.OO.1240ST.01。

ブティック限定になり予約もできなくなってしまって、いったいどうやって買うの?

オールドスタイルのまま初代を再現、ロイヤルオーク誕生40周年に15202STは生まれ変わりました。

この程よい39mmのケースサイズ。

美しいフォルム、面取りされ高級感があるカットとポリッシュ。

渋好みな2針スタイル。

キャリバー2121。

こうして角度を変えると黒にも見えますね。

ではバトンタッチ。

続いて泣く子も黙るノーチラス 5711/1A-010。

もはや新品相場は600万円という恐ろしい存在のスティール製3針自動巻き腕時計。

薄いのもそうですが、至る所にパテックフィリップの技術を確認できる世界最高のスティールスポーツです。

今年はアクアノートのクロノグラフがリリースされ、ノーチラスにはグランドコンプリケーションクロノグラフ。

よりドレッシーで頂点な存在にブランディングされていくノーチラス。

もうね、普通に買うことなんてできませんね。

市場価格が高過ぎて、そんな理由で3月に定価改定があったくらいのモデルです。

投資対象になってしまっていますが、やはり5711/1Aは腕に着けて堪能してほしい・・・

200万円台で買えた2年前だったらね(笑)

ここ数年の高騰ぶりは、いったい何が原因なんでしょうね。

どんどん高くなっていく一方で人気が一部に偏ってしまっていますね。

2016年にリリースされた新型オーヴァーシーズも良いですよね(今回は関係ないんですけど)。

ブルーが美しい3大メーカーのラグスポなのでお邪魔させちゃいました。

オーヴァーシーズ・エクストラフラットもスティールモデルがリリースされれば同じように稀少性が上がるんでしょうね。リシュモン的にはスティールで作りたくないのかな?

思い切って「222」復活させてみたりとかね。

ではまた!

【レビュー】オーデマピゲ 15202ST.OO.1240ST.01 ロイヤルオーク エクストラシン はぐれメタル的な稀少性

【レビュー】パテックフィリップ 5711/1A-001 文字盤の色違いで200万円ちかく値段の差があるノーチラスとは

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