【時計怪獣】今年の新作ダイバーウォッチ おすすめ3選

この夏、着けたいダイバーウォッチ ベスト3(せっかくなので新作で)

夏に近づくと「腕時計」自慢の季節到来です。人それぞれ「魅せたい」時計は違うものですが、夏なんだしせっかくだから「水にも強い」ダイバーウォッチなんか、どうでしょう?

thinkstock (193453)

「夏」と言えば「海」、夏と言えば「半袖」。

と、なると腕が露出する夏には海っぽい腕時計が良いんじゃないか?って毎年言っている気もしますが、いかがでしょうか?

せっかくですから、今年の新作ダイバーウォッチから3本ピックアップしてみようかな?ってことで独断で決めさせていただいたベスト3を発表です。

この夏、着けたいダイバーウォッチ 第1位

126660

126660

第1位からいきなり発表しちゃいますが、やはり注目度ナンバーワンはロレックスであり、今年の新作ダイバーと言えばモンスタースペックのディープシーでしょう。

中でも深海へと潜っていく様を描いたDブルーダイヤルは非常に人気があり、着けていたら皆の視線を独り占めできること間違いなし。

街で見かけた試しがありません。

44mmのラージケースですがRef.126660からはラグのデザイン、ブレスレットの幅が改良されアンバランスではなくなったのでフィット感・他人から見た感じも良くなっていると思います。

腕時計のスペック的には、丈夫でロングパワーリザーブ、耐衝撃・耐磁性に優れており超防水・視認性も優れております。

大きさ・重さに耐えうるマッチョマンには、バッチリな1本ですね。

希少性、商品価値も高く、自慢の時計になること間違いありません。

重すぎて「無理だ」と思っても、Dブルーなら定価以上で売れるんじゃないでしょうか?

新作だし、夏だけ着けてバイバイなんて選択もチャラいですが「アリ」な気もします。

 (193464)

この夏、着けたいダイバーウォッチ 第2位

21030422003001

21030422003001

第2位は、帰ってきた「ウェーブダイヤル」な、オメガ シ⁠ーマスタ⁠ー ダイバ⁠ー 300mです。

けっこうなバリエーションで出してきちゃうあたりはロレックスとは戦略が違いますね。

1993年に誕生した300mプロダイバーから25周年の今年、マスタ⁠ー クロノメ⁠ータ⁠ー キ⁠ャリバ⁠ー8800を搭載し一新しました(シースルーバックを採用しました)。

セラミ⁠ックダイアルにはレーザーでウェーブを描く姿がバーゼルワールド直前のティザームービーで確認できました。

21032422006001

21032422006001

発売開始が8月になりますので、半袖開始からは着けられませんが真夏に満を持してドーン!っと見せつけることはできます。

SSブレス(1番上のオメガ)の210.30.42.20.03.001は561,600円。
下のラバーストラップ、グレーダイヤルの210.32.42.20.06.001は550,800円が国内定価となっています。

スペック的にはロレックスのサブマリーナーデイトに並ぶと思われますが、定価設定は半値ほど。

流通相場はもっと下になるでしょうから、実質50万円以下で買えるハイスペックダイバーと言えるでしょう。

認知度、ストーリー、スペックともに申し分ないダイバーウォッチ「新しいシーマスター300m」。
コレはオススメです。やっぱり海用なので「青」で「波」ですよね。ブルーダイバーの先駆け(チュードルの方が早いか)コスパ最高です。
21060422099001

21060422099001

210.60.42.20.99.001はレアメタル「タンタル」とオメガ一押しの変色しにくい「セドナゴールド」を使用した限定モデル。

残念ながら10月ごろのリリースと夏には間に合いませんが、2500本と少なめな設定ですので気になる方は是非。

続きはこちらから
http://watch-monster.com/articles/MSXYp

#ZENMAIのココ東京


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)