【時計怪獣】来年には更にプレミアム相場になってるんじゃない?と思われる3本

2018年ロレックスのコレ買っておけ選手権ベスト3!~ロレックス投資~

なんてことは無い、生産終了モデルやらの話でございます。今の相場で買っておいて2019年になったら見返そうという記事です。もしかしたら価値が上がっちゃうなんてラッキーがあるかも知れません!

2018年ロレックスのコレ買っておけ選手権ベスト3!

Baselworld 2018

Baselworld 2018

バーゼルワールドが終わり、国内にもファーストリリースの「目玉」モデルが届きそうな5月。
いよいよ新作が来るぞと言う期待感とともに、生産終了になるモデルはいつまでブティックに届けられるかな?と言う手に入らない焦燥感も同時に訪れます。
例えば116400ミルガウスの白文字盤はカタログ落ちした2016年から、すでに1年以上が経過していますがまだブティックに並んでいたりしますし、同じく2016年に生産終了したデイトナ116520は6月くらいまでの正規店印が確認できます。
ですので、最後の入荷がいつなのか?に関しては「わからない」が正解になり、年内は諦めずに問い合わせしてみても良いかも知れません。
General Views - Baselworld ...

General Views – Baselworld 2018

今回は、「2018年の今、コレを買っておけば儲かっちゃうかもね」と言う予言めいた駄記事であり、何の根拠もないものですので信じて買わないでください。
間違って、買ってしまっても私は責任を取れませんのであしからず(笑)
それでは、いってみましょう!
Baselworld 2018

Baselworld 2018

第1位

116710BLNR

116710BLNR

2018年ロレックスのコレ買っておけ選手権 第1位は116710BLNRにしました。

大方の予想に反して新型GMTマスターⅡRef.126710BLROが登場したにもかかわらず、旧モデルの116710は生産終了になりませんでした。

※ここからは私の妄想です。

まず最初に「ペプシカラー」の回転ベゼルは強力なアイコンとなるため、ロレックスも2018年は「コレでいこう」と決めたに違いありません。

ここで、ペプシカラー以外のベゼルも用意してしまってはインパクトに欠けてしまいます。

しかし、だがしかし発売開始から5年も経過している116710BLNRの人気が一向に下がらないのも事実。

ロレックスは悩みます。

コレは非常に勿体ない。

人気があるのに生産終了にしてしまったら、アフターマーケットが喜ぶだけだ。
かと、言って今年BLNR(青/黒)ベゼルは出したくない・・・
う~む。

じゃあ、在庫があるんだし組み立てて旧モデルも「並売」しちゃおうよ!

126710BLROのジュビリーブレスレットが不人気になっちゃうかも知れないしね!

こう言った流れになったのでしょう。

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新型は「ペプシ」だけで行く!

だが、3連オイスターの旧モデルも同時に売る。コレがロレックスの答えです。

しかしです。

定価以上のプレミアム相場の116710BLNRですが、いつまでも「並売」しておくわけにもいかないでしょう。
常に「より良い」プロダクトを提供するロレックスですので、旧ムーブメントを使い続けることはありません。

と、なると「タイミング」次第のカタログ落ち(ホームページから消える/代理店のカタログに載らない)間際なのではないでしょうか?

もし・・・もしも、ですよ。

2019年には・・・また別に「3連オイスター」の126710がリリースされちゃったりするタイミングで、「別のベゼル」までもが用意されるなんてことになれば、確実に116710は消えて無くなるでしょう。

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僅か5年の製造期間・・・、コレは期待できる。

116710BLNRを今買っておけ!

116710BLNRの国内定価は918,000円です。

正規店で買える方はラッキー!

2018年4月の相場で、並行新品保護シール付きは120万円くらいとなっています。

第2位

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2018年ロレックスのコレ買っておけ選手権 第2位は116660 Dブルーです。

なんら変わり映えのしない後継モデル126660 Dブルーですが、それでも第2位になる理由があります。

※もちろん私の妄想です。

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116660 Dブルーは、そもそも流通量が非常に少ない点がポイントになります。

更には2014年からの販売と「4年間」と言う短い製造期間は、より一層希少性を増すことになるでしょう。

いくら見た目が似ているとは言え126660とは結局は「別物」なのです。

と、なるとマジックワードの「生産終了」で高騰しない訳が無いのです。

乗っかっちゃいましょうよ!このビッグウェーブに(笑)

因みに生産終了になっても後継モデルの人気が無いとさほど評価が上がり切りませんので予断は許しません(笑)。

116520→116500LNは、予想以上に116520が高騰しましたが、それにはまず「デイトナ」であること、そして116500LNが高評価であり続けてることが大きく影響しているでしょう。

116520 黒文字盤デッドストックは約2年で150万円が250万円になりました。

生産期間の短いシードゥエラー4000 116600も生産終了になり高騰しましたが、後継モデルの126600が予想以上に盛り上がらず、まだデッドストックでも150万円くらいにしかなっていません。(充分だという声もありますね)
116660 Dブルーは今年の頭には、並行新品シール付きの相場が約150万円くらいでしたが、生産終了が決まり4月現在180万円くらいにまで高騰しています。

因みに国内定価は1,274,400円。

正規店で買えたらラッキー。
きっと来年には200万円突破が見えるのではないでしょうか?
(もちろん妄想です)

できれば好みにもよりますが、ブルーが強めのグラデーションに人気が集まっているようです(3時位置までではなく、4時位置くらいまで青が来ているダイヤル)ので、そちらを狙ってみるのも良いかも知れません。

続きはこちらから
http://watch-monster.com/articles/lCHCV

#ZENMAIのココ東京


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