【答え合わせ】バーゼルワールド2018のロレックスの新作はコレでした!(ZENMAIの大予想)

Rolex’s new work of Baselworld 2018 was this.

バーゼルワールド2018が終わり、SIHH2018含め今年の新作がおおよそ出揃いました。

メーカーによっては事前に告知があったり、発表会が終わってもまだHPに情報を掲載しないメーカーがあったり、各社の姿勢の差がありますね。

メーカー直売のオンラインサイトや、国内定価の表示、スペックなどの情報をいち早く掲載してくれるメーカーはファン思い。

オメガやパテックフィリップ、リシュモン・LVMHグループなどが良い例ですね。

国内定価をいちいちセットするのが面倒なのかロレックスやオーデマピゲはSNSを多用するにも関わらず価格だけは掲載されません。

また高級時計ではオンライン販売は難しいでしょうね。

と、いうことで今回はバーゼルワールドでロレックスの新作はこんなのが出るんじゃないの?

と、事前(2017.04頃)に私が書いていた「予想」の答え合わせをしていこうと言う記事ですね。

バーゼルワールド2018のロレックスの新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)

こちらが昨年の記事。

RPR ロレックスパッションレポートのバーゼルワールド2018 大予想!の画像を見て思うこと

こちらは海外の大手ロレックスファンサイトRPRの予想記事(転載)。

さぁ~当たったでしょうか?


予想1.シードゥエラー 126600にDブルーが採用される

私の予想ではディープシーは新ムーブメントが搭載され、シード43に統合されると言うものでしたが・・・

まさかのサイズはそのままでディープシー続投でした・・・。

半分正解(笑)


予想2.エアキングの3.6.9に夜光が入る

そろそろエアキングにも夜光が入るかな?なんて思っていましたが入りませんでした。

ハズレ。


予想3.ヨットマスターとヨットマスターⅡのロレゾールがオイスターフレックスになる

ヨットマスター、ヨットマスター2の「ロレゾール」にもオイスターフレックスブレスレットがセットされるという予想でしたが、残念でした。不正解。


予想4.ロレゾールのデイトナにもセラクロムベゼルが搭載

金無垢、スティールモデルにはセラクロムベゼルがセットされていますので、今度はロレゾールかな?なんて安易なものでしたが見事に粉砕。


予想5.”COKE”赤/黒ベゼルのGMTマスターⅡ

これは私だけでなく至る所で予想されていましたが、新ムーブメントが搭載されるところまで良いものの、まさかのPEPSIカラーなんて言う大胆な行動を取るロレックスに完敗。

さらにはジュビリーブレスレットをスポーティに仕上げてきました。


予想6.エクスプローラーとエクスプローラーⅡのセラクロム化

スティールベゼルのデイトナがセラクロムベゼルに変わったことを引き継いでの予想。

まぁまぁ皆さんも同様な予想を立てていましたが不発。

GMTマスター2(126710)に新しいGMTムーブメントが搭載されたので、エクスプローラー2にも近々に載ることでしょう(そのタイミングでセラクロムベゼル化かな)。


と、いう事でまったくダメでした(笑)

まぁまぁこんなもんですよ(毎年毎年)

ロレックスの中の人じゃないんだからね、当たるわけがない。

それでは、今年の新作を見直していきましょうかね?

 

126710BLRO

126715CHNR

126711CHNR

新しいGMTマスター2

キャリバー3285を搭載しています。


126660

新しいDEEPSEA。

キャリバー 3235

ラグ幅が広がりケース・ブレスレットと改良されています。


116595RBOW

レインボーカラーの宝石ベゼル
36のバゲットカットサファイアのグラデーションベゼル
11のバゲットカットのサファイアインデックス
56個のブリリアントカットダイヤモンドがラグ・クラウンガードにセットされています。


126231

126233

126283RBR

新しいデイトジャスト36

36mmのデイトジャストにも新ムーブメントCal.3235が搭載されました。


278289RBR

278285RBR

278288RBR

新しいデイトジャスト31

新世代キャリバー2236
18 ctケースのサイドとラグを再設計し、ダイヤモンドベゼルをセット。


そう言えば!こんなムーブメント側の予想記事も書いてたわ・・・

2018年 怒涛の新作ラッシュの予感!ロレックスキャリバー3235を載せた誰かが生まれるはず!

バーゼルワールドが近付くと自称ロレックス通みたいなあやしい予言師たちがワラワラ沸いてきます。あ~だこ~だ言って幻の新作を捻出したがりますよね、えぇそう私みたいに(笑) 2018年のバーゼルワールドではキャリバー3235を搭載した「何か」がリリースされると思われるのですがスポーツモデルなのかデイトジャストなのかまだわかりません。

キャリバー3235

3235ムーブメント

3235ムーブメント

2017年に新型シードゥエラーに搭載され、話題となった新設計キャリバー3235。
シードゥエラーには、ロレックスが開発・製造した新世代ムーブメント、キャリバー 3235 が搭載されています。この機械式自動巻ムーブメントは、 時計製造技術の最先端を行くものです。 14 件の特許を取得したロレックスの技術を最大限に示しながら精度、 パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、快適な使用感と信頼性において抜本的な進歩を遂げています。キャリバー 3235 にはロレックスが特許を取得した新しいクロナジーエスケープメントが採用されており、高いエネルギー効率と信頼性を実現しました。ニッケル・リン合金製のため、磁場の影響を受けることもありません。
時計の心臓部である振動子には最適化されたブルー パラクロム・ヘアスプリングを備えています。ロレックスが特許を取得し、独自の常磁性合金から製造したこのヘアスプリングは、標準の 10 倍もの耐衝撃性を実現しました。ヘアスプリングにはロレックス オーバーコイルが装備され、あらゆる向きにおいて等時性を保ちます。キャリバー 3235 はパーペチュアルローターが搭載された自動巻機構を備えています。香箱の構造を一新し、エスケープメントの効率を向上させたことにより、キャリバー 3235 のパワーリザーブは約 70 時間まで延長されました。
簡単にまとめると70時間ロングパワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性に富んだムーブメントだということです。
旧キャリバー3135は48時間のパワーリザーブでしたので丸1日くらい動力がプラスになっています。

金曜日の夜に外しても、月曜の朝マダ動いているんですね。

コレは便利。

 (179930)
そんな新世代キャリバー3235搭載機はこちら。

新型シードゥエラー43、2016年に登場デイトジャスト41、そしてパールマスター39。

もちろんコレ等はキャリバー3135からの進化と捉えることができますね。

116600→126600

デイトジャスト2→デイトジャスト41

とモデルチャンジと共にキャリバーを乗り換えています。

と、いう事で2018年の今年、キャリバー3135からキャリバー3235に世代交代するモデルの誕生の予感がしますよね!って記事でございます。

いったいどんなモデルが爆誕するんでしょうか?

キャリバー3135

 (179931)
こちらは現行機のキャリバー3135搭載モデル。
スポーツモデルは、ヨットマスター40、サブマリーナーデイト、ディープシー。

そしてドレスモデルのデイトジャスト36とデイト34になります。

ヨットマスター40

 (179998)
さて、ヨットマスター40はどうでしょうか?

2016年にダークロジウムダイヤルが誕生したロレジウム。

合わせてプラチナ文字盤が生産終了となりました。

セラクロムベゼルを搭載しているローズゴールド製のヨットマスター116655は2015年誕生。

う~ん、コレ以上の進化をさせるには期間が短すぎる気がしますね。

因みにローズゴールドとのロレゾール116621も2016年ですから、まだセラクロムベゼルは乗っからないんだと思います。

早すぎ。

でもね、新ロレジウムとして126622のプラチナ文字盤が復活&新作なんてドラマがあるのかも知れません。
43mmで同時販売・・・無いか。

サブマリーナーデイト

 (179997)
では、サブマリーナーデイトはどうでしょうか?

2010年に誕生したサブマリーナーデイトの116610LN、116610LV。

116613は2009年、116618は2008年からです。

ん?

2008年?

 (180007)
10周年?

くるか?
くるのか?

可能性が出てきましたね。

ロングパワーリザーブムーブメント3235を搭載して・・・

まさかの43mm化???
デカ薄ブームなんで、このままダイバーウォッチの大型化が「無い」とは言い切れない。

嫌だけど。

第1候補。

サブマリーナーデイトの金無垢、126618LNおよび126618LBのリリースですね。

スティール製新型サブマリーナーデイトはまだお預け。

ディープシー

 (179999)

 via www.rolex.com

続いてシードゥエラーディープシー44はどうでしょうか?

2017年に43mmのシードゥエラーが誕生してしまいました。

進化するとすれば、116660から126660ですね。
3900m防水というハイバースペックではあるものの、44mmのインパクトはシードゥエラー43のせいで影が薄くなった気もします。

そもそもこんなオーバースペックは不要ですね。

2008年に誕生した116660、2014年に誕生したDブルー。
 (180017)
10周年を機にシードゥエラー43と統合!

なんてことは無いでしょうか?

126600Dブルーなんてね。

と、いう事でディープシーの126660化より、シードゥエラー43との統合と言うイメージでした。

デイトジャスト36とデイト34

 (180028)

ドレスモデルはどうでしょう?

36mmのデイトジャストはサイズそのままにして欲しいですね。

34mmのデイトはもうデイトジャスト化していますので、どうでも良いや。

デイトジャスト41があるので、急いで進化する必要は無いと思います。

まだしばらくこのままかな。

ということでドレスモデルは新作が無いと予想します。


あ~なんて言う事でしょう。

皆さんもご存知の通り「シードゥエラーディープシー」と「デイトジャスト36」に新世代ムーブメントが搭載されましたね・・・

まったくもってハズしています(笑)


以上。

今年のロレックスの予想とその答え合わせでした。

またバーゼルワールド2019の予想でもするかな~。

ロレックス新作情報 文字盤6時位置に王冠マークが付いた! #バーゼルワールド2018

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