【時計怪獣】ミルガウスのお役御免展開はあるのだろうか? バーゼルワールド2018

ミルガウス 116400GVが値上がりし始めた。もしかしたら・・・

ロレックスの人気モデルで超耐磁モデルと言えば「ミルガウス」ですね。誕生50周年を記念して復刻されてから10年以上経ちました。そんなミルガウス、復刻してからは4モデルがリリースされ現在2モデルが生産終了になっております。

ミルガウス 116400GVが値上がりし始めた。もしかしたら・・・

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人気スポーツモデルではないけれど、40mmのケースサイズにインパクトのある容姿。
今回は少しですが高騰しだしたミルガウスについてチェックしてみたいと思います。
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誕生50周年記念でリリースされたのももう10年前。
2016年には同じ設計のエアキング116900がリリースされ、ミルガウスからは黒文字盤と白文字盤が消え、現在はGV(グリーンガラス)仕様のZブルーと黒文字盤だけがラインナップされています。
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そろそろお役御免的な噂があるせいなのか?昨年の今頃は並行新品価格70万円以下だった116400GV黒文字盤がじわりじわりと、そして確実に値上がりを始めています。
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ミルガウスのバリエーションモデル「新型エアキング」はエクスプローラーⅠのブラックアウトを利用しているBLOODHOUND SSCダイヤル。

そろそろ3.6.9にも夜光がはいるのか、はたまた15.30.45のパイロット仕様になるのか注目したいのですが、

ロレックス好きにはお馴染みのロレックスパッションリポートによる「バーゼルワールド2018」の新作予想に興味深いモデルがありますので、チェックしてみてください。

初代を思い起こさせる黒い回転ベゼルを搭載したミルガウス。

ノーマルガラスの黒文字盤をここにきて復活させています。

面白いですよね。

よりスポーティに変身した新生ミルガウスの誕生と、エアキングの新ダイヤルが今年のバーゼルワールドに登場したら拍手です。

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と、いうことでフライング気味でミルガウスをゲットしておいても悪くないかも知れません。
新型エアキングも2016-2017のみのダイヤルバリエーションとなれば高値に今後なるかも知れませんしね(10年後とか)
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しかし、このままず~っと同じデザインでミルガウスGVは行くのかもしれませんし誰にもまだわからないのですが、なぜかじんわりと値が上がってきているのです。
人気が急に出るモデルではないでしょうから、きっと誰かが何かの為に上げだしたと思うんですが・・・違いますかね?
やっぱり耐磁機能は必要だと、買い漁り出した・・・とか?
現在円高にふれ始め、やや6桁の新型スポーツモデル達の相場に影響が出始めてきた感じもします。
相変わらず11650LNは絶好調ですが、グリーンサブなんかは一時期の勢いが止まりましたし、サブノーデイトやGMTマスター2LNも落ち着いた感じです。

でもまぁ、店頭に並んでいるってことはありませんけどね。

正規店の店頭に並んでいる常連さんだったミルガウスGV。
新品並行価格が国内定価に追いついてきていますので、そのうち店頭から姿を消すかもしれませんよ~。

これは私の稚拙なコラ画像

これは私の稚拙なコラ画像

ロレックスパッションリポートには、もっと生き生きとした画像がありますよ
常連さんと言えば、エクスプローラー2もロレックスパッションリポートに新型の予想(昨年からの引き続き案)も出ていますので、不人気モデルのてこ入れがあるかもね。

続きはこちらから
http://watch-monster.com/articles/dzlVQ

#ZENMAIのココ東京


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