【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01 ミドルサイズ37mm

Audemars Piguet 15450ST.OO.1256ST.01 Royal Oak Automatic 37mm

オーデマピゲのロイヤルオークです。

このモデルを嫌いな方は、そう居ないんじゃないかと思います。

三大ブランドのラグジュアリースポーツモデルで、その中でも最初に作られたロイヤルオーク。

八角デザインにタペストリーダイヤル、バーインデックス自動巻きと今も変わらないスタイルは古くも新しい永遠の憧れです。書いてて何を言っているかわからなくなりました(笑)

さて、では今日見ていく15450STはフラッグシップモデル15400STが41mmと巨大なのに対し、37mmと少し小ぶりなミドルサイズのユニセックスモデデルです。

15450STは男性向きに作られましたが、2017年の新作15454BC.GG.1259BC.01は同じ37mmですが女性向きのモデルです。

どちらでも好きなら着ければ良いじゃんという、オーデマピゲからのメッセージですかね。

以前にメンズは34-36mmでしたし、なんらおかしくありません。

実際に着けてみると、大きさは十分な感じがしますね。

36mmのエクスプローラーⅠなどより数字上は1mmの違いですが、八角形のカクカク感やラグからブレスレットにかけてのラインなどが大きく感じさせますので、逆に女性では大きいかな?と思います・・・。

ラグジュアリーですが、スポーツモデルなので夜光が輝きます(ブラックライトの使い道無いな)

サテン仕上げの面と、鏡面仕上げの面が交差し非常に美しい。

ケース径は37mm、厚さは9.8mm。

こんなに薄いのに自動巻きで防水も50mあります。

ムーブメントは自社製の自動巻きキャリバー3120(15300STや15400STと同じ)。

シースルーバックなのでキャリバー3120がしっかり見えます。

振り子は22金製。

そう言えばラグジュアリースポーツモデルなんですが、ガツガツにキズだらけの個体ってあまり見たことありませんね。

皆さん非常にきれいに使っているんですね~。

愛情だな。

薄い!

そしてこの仕上げ。

ブレスレットのコマとコマの間もきれいに磨かれて仕上げされているんです。

クラウントップにはAPロゴ。

まるでホワイトゴールドの様に輝く細かいブレスレット。

熟練の職人の技術をコマ1つ1つに感じることができます。

ロレックスのオイスターブレスレットは非常に着け心地が良いですが、このロイヤルオークのブレスレットは価格も違いますけど非常に手間暇がかけられているためフィット感と美しさを兼ね備えていますね。

ダブルプッシュ式のバックル。

15300STの時に見た両サイドにAPモチーフがあったタイプと似ていますが、こちらにはAUDEMARS PIGUETの文字が入るプレートになっています。

今度ロイヤルオークを手に取ることがありましたら、このブレスレットを見てみてください。

因みにブレスレットは手首に接する内側の仕上げも凄いんです。

見えない部分も手を抜きませんね。

保証期間中に防水テスト(この場合無料)を受けると保証が1年延びるそうです。

通常2年から3年になります。そう言えば最近冊子保証書からカード式になりましたかね。

現行の41mmは大き過ぎるし、15300STじゃないな~と思っている方。なかなかですよ。

相場は150万円くらいから。

いかがでしょう?

現行機のナイスサイズ15450STでした。

美しさはジェンツサイズとかわりません。

ムーブメントも同じです。

サイズ感に迷われている方は、是非15400ST・15450STを試着してみてくださいね。

ピタっとくるサイズはマイサイズ!

見栄張って腕に合わない大きいのを買っちゃっうなんて失敗がありませんように。

ではまた!

 

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