【レビュー】オメガ 323.30.40.40.02.001 日本限定 スピードマスター デイト パンダダイヤル 2009年

OMEGA Speedmaster Automatic Date JAPAN Limited Edition 323.30.40.40.02.001

2009年に日本のマーケット限定でリリースされたパンダダイヤルのスピードマスターオートマチックデイト。

323.30.40.40.02.001は2009本しか無いレアモデルなんです。

丸井限定のころからスピードマスターオートマチックの2トーンダイヤルは人気があります。

2009年のこのモデルも例に漏れず(通常のモデルに比べ)人気モデルだったと思いますが、当時はあまり話題にもならず売れてなかったイメージですね。

シルバーカラーのダイヤルにブラックのインダイヤルの「パンダ文字盤」。

1957の特別な記載に、デイト付きクロノメータームーブメント。

国内定価は378,000円でしたが、さすがに当時のオメガ人気では定価を上回ることはありませんでした。

ケースサイズは40mm

ムーブメントはクロノメーター認定のキャリバーOMEGA3304(ベースはETA7750)

防水100m、サファイアクリスタル、ケースの厚みは15mm、重さ160グラム以上とかなりマッチョな作りとなっています。

ケースサイズはサテン仕上げでキズが目立ちません。

従来のオートマチックより作りはしっかりしています。

キャリバー3304は10時位置のプッシュボタンでデイト変更をします。

ダブルプッシュ式バックル。

同じくサテン仕上げでキズが目立ちにくくなっています。

武骨だけどしっかりとしたバックルプレート。

ケースバックにはシーホース。

限定刻印が施されています。

1957の記載はスピードマスター誕生年のことです。

デイト表示があって、クロノメーター認定で、100m防水なのに定価で40万円を切っているんですからオメガは本当にコスパの良いメーカーでした。

よく見ると傷だらけ。

まぁポリッシュで取れそうですけどね。

2009年に2009本限定。

うん、何で2009年だったんだろう?

日本限定なので、Chrono24を覗いてみましたが在庫は無し。

楽天市場にもありませんでした。

限定モデルじゃない同タイプの323.30.40.40.04.001は32万円くらいです。

似ていますが「1957」の記載がありませんし、ちょいちょい限定より多く赤を使っています。

黒文字盤もありますが、そちらの方が安いですね。

いかがでしょうか?

丸井限定の3510-21の次に、こちらも来るんじゃないですかね?

こっちの方が耐久性も実用性も上ですから。

まぁ、逆にマッチョになって「デイトナ風」ではなくなっていますけど。

長く使うには丈夫な方が良い気もします。

問題はそんなとこじゃないって話でしょうか?

ではまた!

【レビュー】オメガ “パンダ” スピードマスター・オートマチック 3510.21.00 丸井限定モデル

【レビュー】オメガ スピードマスター3510.52.00 オートマチック “逆パンダ” 日本限定ダイヤル

#ZENMAIのココ東京


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