【レビュー】ロレックス 16710 GMTマスター2 “コーク”ベゼル 只今高騰中!

Rolex GMT Master II 16710 Coke Black/red Bezel

このところ値段の高騰著しい5桁GMTマスター。

ロレックスとハッキリわかる2トーンベゼルがね、ポイントなんでしょう。

今回は初代GMTマスター2から引き継ぐ「赤/黒」2トーンベゼル通称「COKE」のRef.16710を見ていきます。

初代のRef.16760ファットレディに比べ現代的にシュッとしたケースにロングセラーとなったムーブメントCal.3185を搭載している第2世代。

1990年頃から2007年(Mシリアル)まで製造されました。

【レビュー】ロレックス GMTマスター2 ファーストモデル “ファットレディ” Ref.16760 R3番

併せて初代の記事もどうぞ。

こちらが16710

こちらは初代16760

パッと見の違いはわかりませんね。

現在16710の中でもコンディションや付属品以外で「価格差」が生まれるポイントを整理してみましょう。

相場の高い順です。

①最終MシリアルとZシリアル後期のキャリバー3186(150万円~)

②Dシリアル(2005年)、Zシリアル(2006年)、Mシリアル(2007-08年)に見られるスティックダイヤル(~150万円)

③ラグ横穴なし(~100万円)

④トリチウム+シングル(~100万円)

⑤ペプシカラーベゼル+トリチウム(~90万円)

⑥その他

おまけで

★キャリバー3186+スティックダイヤルの未使用デッドストックは250万円コースですね。

この前も書きましたが、現在は「トリチウム」が重宝されていますね。

焼けた針とダイヤルの雰囲気がポストビンテージとして楽しまれています。

GMTマスターの場合はベゼルの退色と相まって更に良い枯れた雰囲気を味わえ味わえます。

ケースサイドの穴(ブレスレットを留めるラグの横の穴)は「古さ」の記し。

トリチウムやシングルバックルなどと共にポストビンテージには必須なディティールですし、最近流行りのストラップ交換の時にも便利です。

GMTマスターの魅力はこの昼夜を表す2色の回転ベゼルです。

また現行機の6桁には無いカラーリングがこの「コーク」のもう1つの魅力でしょう。

トリチウムなので光をたくさん当てても~

もう光りません・・・。

う~ん格好良い。

青赤ペプシとは違う大人な雰囲気があります。

私の大好きなNike Air Jordan 1 Retro OG Bredや、

STARWARSのダースモールなども「赤/黒」ですね。

以前は人気が無くて298000円で買えたのにな~(笑)

気付けば100万円にちかくなっちゃった。

まぁ格好良いから仕方ないかな。

いかがでしょうか?

最近では5連のジュビリーブレスレットのGMTマスター2はなかなか見なくなりましたね。

日本ではあまりジュビリーは人気が無かったので交換されているのが多いのかも知れません。

もし購入するならブレスレットのクラスプコードをチェックしましょうね。

そんなの気にしないよ!って方なら保無しでもルミノバ夜光の横穴でも何でも良いかも知れませんが、こだわる方しかもう買わない値段になっているのが現状です。

良い状態のモノに出会えたらラッキーです!

そんな時はゲットしちゃいましょう。

コークカラーのベゼルは新世代のGMTマスターに期待したいところ。

ロングパワーリザーブムーブメントの新キャリバー(Cal.3286?)の誕生はいつ頃かな?

2018年の今年は何か動きがあるでしょうか?

では!

【レビュー】ロレックス GMTマスターⅡ 16710 PEPSI スティックダイヤル

#ZENMAIのココ東京


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