2018年新作【リーク】SLA025 PROSPEX セイコー Ref.6159-7000 復刻 1968年誕生 プロフェッショナルダイバー300m ハイビート50周年モデル

Seiko 6159-7000 300m Hi-Beat Professional Automatic Divers

1968年に誕生した61系グランドセイコームーブメント Cal.6159A/10振動ハイビートを搭載した6159-7000/7001。

遂に来年2018年の「50周年記念」モデルとして復刻するのではないか?というリーク情報が出てきました。

モデルナンバーはSLA025と具体的な型番も出ています。

国内でナンバリングされるなら、SBDX025となるのでしょうか? (ハイビートムーブメントが載るためSBDXを使わないみたいです)

これは期待せざるを得ませんね!

(こちらはオリジナル6159-7000の画像です。お借りしました)

「6159」は61系36000振動ハイビートGSのムーブメントをリチューンしたCal.6159を搭載したモデルのことです。

1968年にリリースされた国産初の自動巻き高性能な300m完全防水のワンピース構造が特徴です。

ゴールドのインデックスプレートにハンズ、艶のあるブラックダイヤル。

こちらの画像はちょっとレアなカウントダウンされた回転ベゼル(復刻モデルはカウントアップ)。
40mmのケースサイズ。4時位置のクラウン。

あ~SLA025は本当にリリースされれば、スーパーレアモデルの復刻となるので非常に注目が集まるでしょう!

【レビュー】セイコー アンティーク 62ダイバー 300m 6215-7000 僅か2年の短命ダイバー

※↑あわせて62ダイバーの記事もどうぞ

Photobucket


国産初メカニカルハイビート300mダイバーズウオッチ(1968年発表モデル)

2000年に1度復刻されています。


watch-colleからお借ります)

セイコー ヒストリカルコレクション プロフェッショナルダイバー 300m SBDX003 自動巻 OH済 2000年限定モデル
製造年 2000年
型式 SBDX003 8L35-0020
ムーブメント 自動巻(手巻き付き)
2000年に限定500個で発売された、復刻モデルの300mダイバーです。

1968年発売の300mダイバー『6159-010』のオリジナルデザインとワンピースケースのイメージをそのままに、
ムーブメントは2000年のプロフェッショナルダイバーズウォッチ用に新開発された、高精度の高級メカニカルムーブメント『8L35』を搭載。

厳しい落下テストにも耐えるムーブメントのショック吸収構造を実現し、飽和潜水対応の高い耐水性を実現したワンピースケースを採用した、ダイバーズウォッチの新しいタイムピースとして登場しました。

こちらのモデルに搭載したムーブメント『8L35』は、プロフェッショナルダイバーの定番ムーブメントとして現在も生産されていることから、完成度の高さがうかがい知れます。


そしてレア度の高さ、その人気度から再び2014年ハイビートダイバーを模したデザインが、セイコーダイバー50周年記念モデルとしてSBDX012が280,000円+税、限定数量1,000本でリリースされました。

SBDX012

まずまず似ていますね。けっこうガッシリさんになっていますが現代スペック。

Photobucket

ですがムーブメントは2000年モデルと同じ、

メカニカルムーブメント キャリバー 8L35

・時間精度 平均日差+15秒~-10秒
・巻上方式 自動巻(手巻つき)
・持続時間 最大巻上時 約50時間
・振動数 8振動⁄秒
・石数 26石

10振動ではありませんね。

と、いうことで翌年2015年に、

SBBN029 SBDX016

SBEX001

50周年を記念し、1968年発売の初の自動巻10振動ダイバーズの思想を受け継ぎ、新開発の10振動メカニカルムーブメントを搭載した限定モデルを2015年6月6日(土)に日本全国で、次いで世界の市場で発売いたします。国内の希望小売価格は650,000円+税で、世界限定700本の発売です。

・ 新開発ムーブメント キャリバー8L55
当限定モデル搭載のムーブメントは、ダイバーズウオッチ専用メカニカルムーブメント8L35をベースに、より外乱(衝撃や激しい動き)に強く安定した高精度を実現するため、新たに開発した10振動メカニカルムーブメントキャリバー8L55です。堅牢性の高いセイコー独自のワンピース構造(裏ぶたと胴部が一体となっている構造)ケースに対応する新設計となっています。動力ぜんまい、ひげぜんまいには、独自素材を採用し、10振動でありながら最大巻き上げ時約55時間という長い持続時間と、耐磁性、耐衝撃性の向上を実現しました。8L55は、高級機械式時計を一貫して製造する雫石高級時計工房において高度な技能を持つ技能士によりひとつひとつ手作業で組み立て・調整を行っています。


がリリースされました。

どんどんマッチョになっていきますね(笑)

そしてかなりの高額品。

65万円か~。

でも2018年のプロスペックス新作はもっと寄せてくるんだと思います。

ハイビートのCal.8L55を搭載してきていますが、45万円程度に抑えてほしいですね。

さすがに厳しいか?65万円(外税)くらいは覚悟でしょう。

それでも、またプレミアムモデルになるんじゃないかな〜?

ファーストダイバーで煮え湯を飲まされた方!今回は早めに予約です(いくらかまだ分かひませんけど(笑))

リーク情報では44mmもケース径があるような記載がありますね・・・ちょっと大きい気もします。

是非40mmで出して欲しいな~。

【レビュー】セイコー ファーストダイバー SBDX019 プロスペックス ダイバースキューバ

2017年はファーストダイバーの復刻で大いに盛り上がりました。

ハイビートプロフェッショナルダイバーの情報が得られましたら追記していきます!

 

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SBEX007

594,000円

1500本中国内500本

#ZENMAIのココ東京


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