【レビュー】ロレックス プリンス 5442/5 チェリーニ ブラックサンビームダイヤル エバーローズゴールド

Rolex Cellini Prince 5442/5 “Rayon Flammé De La Gloire”

ロレックスのヘリテージモデルと言えばチェリーニのプリンスでしょう。

スクエアのゴールドケースにロレックス初のシースルーバックを採用したドレッシーな手巻きモデルです。

こちらRef.5442/5の定価は1,785,000円と、かなり高額品だったからでしょうか、なかなか流行りませんでしたね。

最近はめっきり見る機会が無くなりました。

ロレックスのHPを見ても掲載されていない、所謂カタログ落ちしているので生産終了なのかも知れませんね。

格好良いのにね~、このブラックサンビームダイヤル。

やはりラウンドか?今年はメテオライトを使用したチェリーニの新作も発表していたのでチェリーニに力を入れているとは思うのですが、プリンスはダメだったんだろうね~。

2006年の発表時には、それはそれは話題でした。

シースルーバックという事もそうですが、ロレックスにしては思い切った復刻デザインですよね。

スモールセコンドタイプの時計は当時のお医者さんに重宝されたとか。

バックルはちょっとダサいな(笑)

もうちょっとね。

コレコレ。

このムーブメントを見せるね、仕上げもちゃんとやるんだよ!という魅せる仕上げ。

放射状のラインがキレイです。

まぁ・・・ロレックスじゃなくても良いけどね。

ドレスモデルは。

なんかポッテリとしたね、全体的にエレガントではないのです。

顔は格好良いんだどな。

どこか「頑丈じゃなきゃ」なんて思っちゃうんだろうな。

なぜかDシリアルの個体ばかり。

最初に大量発注したのかしら。

Cal.7040-2はパワーリザーブが70時間もあるのです。

優秀優秀!

バックルがいかついな~もちろんゴールド製ですけどね。

せっかくドレス系にしたんだから、もっとスーツに収まりの良いシンプルでスリムな形状にはできなかったのかしら。

もうね、尾錠でも良いんですよ。

ロレックスのドレスウォッチ。

なんか変なイメージがあるんですよね。

今はオイスターケースで有名なので。

中古相場が100万円を切ったら、ちょっと考えても良いかな~

なんて思ったら、もうアンダー100万円。

人気ないのね~。

残念。

ではまた!

#ZENMAIのココ東京


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