【レビュー】オリス ダイバーズ65 ビンテージシルバー 01 733 7720 4051-07 8 21 18

Oris Divers Heritage Sixty-Five Automatic 01 733 7720 4051-07 8 21 18

1960年代のダイバーズウォッチを現代に蘇らせたヘリテージモデル「オリス ダイバーズ65」。

オリスって何?と言う層にもジワジワジと人気を得始めています。

時計マニアのオジサンたちにはリリースされた数年前から人気なんですよ。

デザインの良さ、値段の安さ、ヘリテージブームなんかがフィットして売れているのです。

なかなか良いでしょ?


DIVING BACK IN TIME
時を遡り誕生した「ダイバーズ 65」。50年前にオリスのコレクションに初めて登場したアイコニックなダイバーズウォッチが復活します。 オリスの新作「ダイバーズ 65」は、1960年代のオリジナルモデルのレトロなルックスをそのまま再現し、21世紀の最新技術を取り入れて設計されています。ヴィンテージ感を醸し出す大きく湾曲したドーム型風防には耐傷性に優れたサファイアクリスタルを使用。内側に無反射コーティングを施してギラつきをおさえ水中での視認性を高めました。<ORIS HPより>


国内定価は246,000円ですが、並行新品価格は12万円くらいと激安です。

42mmのケース径はやや大きめ。

私的には38mmくらいで出してくれたらもっと良かったのに~なんて嘆きますが、実際は42mmだからこそ欧米でも売れているのでしょうね。

オリスの中では20万円以上する時計なので高額ラインですが、その価値あり!と言ったオリス的にも試金石なモデルです。

実際ヒットしていますので、成功だったのですが、今後どういう展開で行くのかな・・・

復刻ばかりじゃダメだよね・・・

新作もまたダイバーズ65なんだな。

でも40mmにサイズダウン。コレは良いな。

248,000円。

スティールブレスレットは、リベットブレスレット風。

やや薄めですのでフィット感は悪くありません。

42mm、ケースの厚みは13mm

ダイバーウォッチの復刻モデルですが、防水性は当時と同じような100m。

本気で潜る人は居ないでしょうから、これで充分。

ドーム状のサファイアクリスタルと結構お金かけてます。

キャリバーOris 733(SW200-1ベース)

セリタ200が入っていますが、見せません。

いつものオリスなら赤いローターに、たいしてキレイな仕上げが施されたわけでもないムーブメントを見せつけてきますが、ダイバーズ65はその辺はわきまえています。

そんなの「時計ファンが望んでない」ことをね。

できればマットな仕上げが良かったな。ケースバックは。

可もなく不可もないバックル。

シンプルだしね。

ギャランティーカード。

並行輸入にありがちな、ノースタンプ。

アンティーク調なインデックスとハンド。

雰囲気ありますよね。

デイト表示はどうでしょう?

あっても無くても良いかな。

いかがでしょうか?

カラーバリエーションやダイヤルバリエーションが幾つかあります。

お好みのを選んで楽しみませんか?

40代のセカンドウォッチに。

20代のファーストウォッチにも良いかもね。

タグホイヤーのアクアレーサーの方が若い方には良いでしょう。

でもね、こんな渋さが若い方にも伝われば、オリスはワンランク上がると思います。

オメガ>タグホイヤー>ハミルトン>オリス

こんなバランスが変わるかも知れません。

 

 

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