【レビュー】パネライ PAM00321 ルミノール1950 3デイズGMT パワーリザーブ

LUMINOR 1950 3 DAYS GMT POWER RESERVE AUTOMATIC ACCIAIO 44mm PAM00321

パネライの自社製ムーブメント開発から誕生したGMT+パワーリザーブインジケーターCal.P9002を搭載した44mmのルミノール1950ケースPAM321。

2009年の頃です。文字盤上には5本も針がありますがデザインは秀逸。

短針の下にGMT針を重ねてしまえば、ゴチャゴチャしません。

機能 時、分、スモールセコンド、日付、GMT、パワーリザーブ表示、ゼロリセットセコンド
ムーブメント キャリバー P.9002
ケース Luminor 1950
ケース直径 44 mm
文字盤のカラー ブラック
¥1,015,200 消費税込

新しい1950ケースは好みが分かれます。

初代1950ケースのPAM127とはまた違った感じの近代的なフォルム。

皆さんはどうですか?

ルミノールのパワーリザーブと言えばPAM90がロングセラーの人気モデルでしたね。

今では後継機のPAM01090に引き継がれております。

私も以前PAM90を所有していました。

バルジュー7750ベースのオートマチックパネライ。

GMT針が見えないとダイヤルデザインはほぼ同じ。

ケースバックからはP.9002が覗けます。

3日巻きロングパワーリザーブムーブメント。

こう、「キレイだな」とか、そんな印象はありません。

でも、パネライなんで武骨で良いんです。丈夫が1番。

流石に厚い。

17~18mmありますね。重さも160グラム。

300m防水は伊達じゃありません。

1950ケースのクラウンガードのデザインがオシャレですよね。

PAM127の頃は憧れだったな。

どうでしょう?

並行新品価格はアンダー80万円。

定価からすれば20万円以上安いですけど、パネライに80万円も出したい人は今どのくらいいるのでしょう?

限定品の様な特別なモデルではない、ノーマルモデルがどこまで評価されるかがパネライ人気が盛り上がるかの鍵ですよね。

パネライが流行っていた頃は、全てのモデル(サブマーシブル以外)が人気モデルでした。

ロレックスのスポーツモデルみたいでしたもんね。

あの頃の様なファンに支えられるメーカーに戻れないかな?

関係無いですけど、パネライのギャランティカードはいつから冊子タイプの保証書に変わったんでしたっけ?

 

意外に値が下がらないパネライの新品。

まだ人気あるのかな。

#ZENMAIのココ東京


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