【時計怪獣】ロレックス GMTマスターブーム来たる

なんで今GMTマスターなのか?「GごっついMモテそうなT時計だよねマスター?」

今から15年も前、誰もが「え?なんでGMTマスターなんか買ったの?」と声に出さなくても表情でわかっちゃった時代、それでも「ホラ、裕次郎がさ」なんて意味不明なことを言わなきゃいけなかった時代、選んだ人が今は勝ち組。「おまえ何組?」「え?勝ち組」そのくらいサラっとGMTマスターを持っていることの優越感がね、凄いんです!

PEPSI、PEPSIってコーラだったら普通JOLTだろ?

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90年代の珍品カフェインが2倍の「JOLT COLA」、黒から赤に変わるグラデーションが子供ながら「体に悪そうだな」と感じましたね。
恐る恐る飲んだ想い出・・・は、今回まったく関係ありません。
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それこそ90年代には中古が20万円くらいで売られていたGMTマスターのお話です。
やや奇抜なデザインのGMTマスター。
2トーンに別れたカラーベゼルは地味な日本人にはなかなか受け入れられませんでした。

機械式腕時計が流行った80年代は、日本はバブルが始まりローレックスやカルチェが大ブレークしました。

ただ流行ったローレックスは金無垢デイデイトだったり、コンビのデイトジャストだったり、アンティークと言えばバブルバックだったりと、スポーツモデルにスポットライトは浴びなかったのです。

サブマリーナーの代用品

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デイトナは人気がありましたし数が少なかったのでスポーツモデルの中では高額な方でした。

それでも88年頃は手巻きデイトナが30万円くらいで買えたようですね。

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サブマリーナー、エクスプローラーと徐々に人気が出てきたロレックスのスポーツモデル。

それでも90年代当時はサブマリーナーの代用品だったGMTマスター。

GMTマスターはサブマリーナーよりもだいぶ安く売られていたので、ペプシベゼルやコークベゼルを買い、数千円払って日本ロレックスで黒モノトーンべゼルに交換して使う人がいたほどです。
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どうして人気が出たんだろう?

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GMTマスターが、こんなにも人気が出ているのは何故なんだろう?

何かキッカケがあるに決まっています。

日本では、まったくと言っていいほど人気の無かったGMTマスター。

便利が機能がありながらも14060より安いこともしばしば。
中古ショップでも買うのはイタリア系の時計バイヤーくらいなものでしたね。

続きはこちらから

http://watch-monster.com/articles/tiMEE

#ZENMAIのココ東京


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