【レビュー】ロレックス 114270 エクスプローラーⅠ ただいま最安スポーツモデル

ROLEX EXPLORER I Ref.114270, The cheapest SportsModel.

今、1番安いスポーツモデルなんじゃないかな?と言う旧型のエクスプローラー 114270を見ていきましょう。

2000年前後では・・・定価より高かったのはデイトナ16520、116520とヨットマスターロレジウム16622、そして14270、114270くらいじゃないかな~って言うくらい人気モデルでした。

誰もが欲しがっていた「キムタクウォッチ」であり、スーツにもカジュアルにもフィットするオールマイティなロレックスとして若い層(今ではオッサン)に支持されていましたね。

今見ても36mmというサイズ感に端正なフェイス。

格好良いじゃない。

手首にフィットする大きさ。

Yシャツやジャケットにも邪魔しないスッキリしたスムースベゼル。

視認性の良いシンプルなイケメン文字盤。

それでいて他のスポーツモデルと同じ20mm幅のオイスターブレスが力強さも演出してくれます。

デニムにブーツ、レザージャケットにグローブ。

スーツに眼鏡、短パンにスニーカーですら合いますね。

ダッフルコートにダウンジャンバー、上半身裸でも問題ない。

凄すぎるなエクスプローラー、凄すぎるぜロレックス。

まぁ同じシチュエーションでは、スーツ以外はG-SHOCKのDW-5600系でも似合います(笑)

クラウンガードがないと、こんなにもスッキリするサイドビュー。

大好物。

しっかりした質感、程よい重み。

こんなにも我々日本人の腕に馴染むロレスポがあっただろうか?いや、無い。

2001年にリリースされた114270は、新型のムーブメント Cal.3130を搭載しています。

生産期間の途中、サファイアクリスタル6時位置に王冠レーザー透かしが入り、紙だった保証書がプラスチックカードに変わり、ケースヘリにルーレット刻印が入り、2010年に新型214270へと切り替わります。

14270と見た目はさほど変わりませんので、やや飽きられていた感は否めませんが2010年が1番安い時期でもありましたのでモデルチェンジしたのは仕方がなかったのかも知れません。

まさか39mmになっちゃうなんて・・・

114270は堅牢性、ムーブメントの信頼性とエクスプローラーの集大成みたいなモデルです。

もうコレ以上36mmでは進化できなかったのかも知れません。

ただ大きい時計ブームって言う流れに乗っちゃっただけかも知れませんが214270の登場と共に人気は落ちていきました。

じゃあ、どうしたら良かったのかな?

36mmでドーム型サファイアクリスタルとか、インデックスのフレームなし技術とか、そういったシンブルな進化だったら良かったかも知れません。

中古で本体のみなら30万円台半ばからトケマーでは見つかります。

保証書付きで40万円台前半。最終定価は50万円弱だったので定価以下ですよ!

何10年でも使えますからお買い得感ありますね。

ほら、いかがですか?

今ならまだクタクタじゃないエクスプローラー114270が手に入るかも知れません。

出番が多い万能ウォッチです。

デカ圧ブームで使ってない時計とかしまっていませんか?

使わないなら売っちゃって114270を買いましょう!

シンプルで使いやすいオールマイティなキムタクウォッチ。

似合う似合わないが存在しない稀な腕時計、それがエクスプローラーⅠなのです。

本当におすすめ。

スポーツモデル最安値。安いからね今は。

それでは!

#ZENMAIのココ東京


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