【レビュー】ロレックス 16610 サブマリーナーデイト やっぱり格好良い!

Rolex BlackDial 16610 Submariner Steel 300m

ロレックスの誇るスティールダイバー「サブマリーナー」から定番のデイト付きブラック仕様のRef.16610を見ていきましょう。

誰もが1度は欲しかったな〜と思ったり、実際に買っていたり、以前使って手放していたりと「ロレックス道」ではハズせないモデルとなっています。

逆回転防止ベゼル、300m防水、サファイアクリスタル、エクステンション付きブレスレット、スキンダイビングには必要充分なスペックです。

2010年には現行機116610LNへとバトンタッチしましたが、16610は20年以上のロングセラーモデルでした。

まぁ、一般的な使用方法的にはオーバースペックなんですが、そこは「男」の時計、武骨で道具感を残したシンプルな高級時計ですね。非常に格好良い。

見慣れちゃった感はありますが、改めて見るとやはり格好良い。

国内最終定価は588,000円(税込み5%)

気付けば中古品でも定価以上になっていますね。

う~ん、無駄がない。

114270や14060好きの方にはデイトが不要と言われるかも知れませんね。

このあたりは好みです。

この個体はルーレット刻印がありますね。

ラグの横穴もありません。

横穴なしのルーレット刻印・カードギャラは高評価(高年式だからね)。

Vシリアルの2008年購入品。

でもノーポリッシュ。素晴らしい。

PJがクラスプコード、ブレスレットも2008年製でしょう。

やはりオイスターブレスとオイスターケースがこんなにも似合うのはサブマリーナーだからこそ。

そもそも「防水」を目指した結果が今のロレックススポーツモデルの礎でしょう。

デイトナ・エクスプローラー・サブマリーナーはロレックスを代表するモデルですが、サブマリーナーの歴史こそがロレックスオイスターの歴史と言っても過言ではありません(たぶん)。

サブマリーナーについて

16610の高年式は70万円以上・・・50万円台で買えるのは90年代の前半に作られたものばかり。

たくさんあるはずなのに、何でこんなに高くなっちゃんだろう?

だって格好良いんだもん!(笑)

やっぱり間違いないです。

安い時に買っていた方は、本当に良かったね。

2005年には20万円台だったのにね。

では!

#ZENMAIのココ東京


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