【レビュー】ソニー フェスウォッチ FES-WM1 24種類の顔を持つ時計

SONY FES-WM1 FES WATCH 46mm

クラウドファンディングのMakuakeで初披露されたのは2014年。

ソニーの手掛けるスマートウォッチとは、ちょっと違う電子ペーパーで作られたデジタルウォッチが「FES WATCH」です。

名前の通り音楽フェスとかクラブに付けていったらモテる・・・と言うわけではなく「Fashion Entertainments」の略だそうです。

Makuakeでの資金調達時は2カ月しか持たなかった電池寿命も、製品版は2年もつようになっています。

国内定価は29,400円。

後継モデルFES WATCH Uも昨年リリースされています。

よく見ないと時計がどこにあるかわからないくらい黒いですね。

通電していない状態だと電子ペーパーはブラックの場合「黒」のままです。

こんな感じ。

かなりシンプル。

ケース径は46mm。

電池式。日常生活防水。

なんと43g。素材はポリカーボネート。

うっすら柄が見えるな。

着けてみると、けっこうデカいし着け心地は良くありません。

悪くもありませんけどね(笑)

 

手を動きで通電する仕組み。

こんな感じに表示されます。

全部で24通りあるバリエーション。

3時位置に見えませんが竜頭があり押すと柄が変わります。

表面の全部が電子ペーパーで、裏側はラバー。

こんなに曲がる。

裏はこんな感じ。

ネジ留め式。

生活防水。

それではバンバン変えていきます。

スタート!

  

24通り写しきれませんでした・・・

「フェスウォッチ リューズ」の画像検索結果

全部でこれだけ!

どれも同じだな(笑)

FES WATCH Uはもっといろんな柄がありますけど、値段も倍になります・・・

AppleWatchで良いやってなっちゃうね。

説明書。

こんなの。

コンセプトは面白いですが、SMART WATCHほどの便利さは無く

コレを買う理由がありません。

とは言え、今後に期待したいプロダクトでもありますね。

メッセージが流れる、電池の持ちが良い、ケースカバーが変わられるなど色んなことができるようになれば良いですね。

後継機のFES WATCH Uはこんな感じ。

充電式になっていますが、まだ物足りない・・・

私は以前Pebbleを使っていましたが、あれくらいの機能は最低欲しいですよね。

1番売れているだろうAppleWatchも大して流行ってないですし、必要性もスマホの様には感じません。

スマートウォッチが機械式時計を脅かすことは、まだまだ先の話ですかね。

コネクテッドはどうなんだろう???

では!

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