【レビュー】ロレックス デイトナ 116505A “Nude” エバーローズゴールド バケットダイヤインデックス

Rolex 116505A Cosmograph Daytona K18RG solid pink dial 8P baguette & 3P diamond

今回見ていくのはエバーローズゴールド無垢のデイトナ 116505Aです。

文字盤にはバケットダイヤが8石、スクエアダイヤが3石セットされている豪華な仕様です。

バケットダイヤは通常のラウンドブリリアントカット(丸)のダイヤやインデックスに使われるシングルカット(丸)に比べ高額になります。

より大きな石が必要になるからですね。

ちょっと伝わりづらいですが、インデックスに使うバケットダイヤは縦長な分、同じ原石からラウンドのダイヤを取るとするなら複数作れるのです・・・

あぁ、ダメだ説明下手過ぎる(笑)

とにかく「バケット」は「高い」と覚えてください(笑)

国内定価は4,503,600円。

因みにエバーローズゴールドの8Pダイヤは(116505G)無いので・・・

加工賃がエバーローズゴールドと同じホワイトゴールドのシングルカットダイヤ8Pインデックス 116505Gの国内定価は4,060,800円。

コスモグラフ デイトナ

ダイヤモンド無しのエバーローズゴールド(ホワイトゴールド)無垢のデイトナ 116505(116509)の国内定価は3,855,600円。

8P文字盤との差額 205,200円(1石 25,650円)

バケット文字盤との差額 648,000円(1バケット 81,000円・・・2.3.6.9.10時の石を足して2バケットで計算)

バケットの高価さが伝わったでしょうか?(笑)

全然伝わりませんね・・・

もう、いいです。

さぁ見ていきましょう。

▲メモリのタキメーターベゼル。

ケースもブレスもベゼルもプッシャーも全て桃金で出来ています。

文字盤もピンクなので一体感がありますね。

インデックスもダイヤモンドなので夜光が光らず、豪華なんですが前へ出てこない印象です。

着けていて自然。

針もピンクゴールド。

インダイヤルもモノトーンでメリハリがありません。

こうして肌の色に近いと「存在感」が無くなります。

あれ、黒子のバスケのようだ。

ミスディレクション。

と、言うことで”Nude”とニックネームを付けてみます。

まるで裸です。

どこから見てもピンク色。

お花畑。

ここまでピンク色だと着ける方は選びますね。

エバーローズゴールドはチョコレートダイヤルが人気があるのはこげ茶のアクセントが高級感を押し上げるからです。

文字盤までピンク色だと、相当なオシャレさんでないと時計に負けてしまいます。

スマホのカメラもピントが合わない(笑)

どこが時計か判断できないのです(そんなバカな)。

  

意外とレアモデルなんですよ。

6ラージバケット。2ミッドバケット。3スクエアダイヤ。

素晴らしい。

どうでしょう?飛び切りのオシャレさん!トライしてみませんか?

では。

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