ロレックスの新作 チェリーニ ムーンフェイズ 39mm Ref.50535 メテオライトはここに使ってきたか

Rolex Cellini Moonphase 50535

いったいロレックスがムーンフェイズを搭載したモデルを作るのは何年ぶりになるのでしょう。

ヴィンテージウォッチの中でもロレックスのムーンフェイズやトリプルカレンダーは非常に珍しいモデルです。

なぜこの時期にムーンフェイズをリリースしてきたのでしょうか。

18 ct エバーローズゴールド

39mm

ホワイトラッカーダイアル

ブルーのムーンフェイズ エナメル ディスクには、満月はメテオライトのアップリケ、新月はシルバーカラーのリングがセットされています。

新しいロレックス ムーンフェイズ:メテオライト アップリケ フルムーン

チェリーニ ムーンフェイズ

ウィドマンシュテッテン構造として知られる金属製の織柄は硝酸とエタノールとのエッチングを経て作られる

昨年メテオライトのデイトナが生産終了となりましたが、このムーンフェイズに使いたかったからですね。

ロレックスは本当に徹底しています。

ムーンフェイズの調整プッシュボタン。

キャリバー3195

24.900ユーロ。

日本ではなかなか売れないでしょうね。

ロレックス=実用時計=オイスターケース=スポーツモデルの印象が強そうです。

しかし、このチェリーニ ムーンフェイズは39mmもあり自動巻きでもあり防水も50mあります。

かなり実用的なドレスモデルと言っても過言ではありません。

あとは・・・値段でしょうか?

それとメテオライト愛好家の方たちですかね。

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