ロレックス サブマリーナー デイト 16800 フチなし

2007 ROLEX SUBMARINER 16800 ~1984~

2007年に198,000円の破格で購入したサブマリーナー Ref.16800。

ドットインデックスにメタルのフチが無いタイプでなかなか可愛らしいヤツでした。

シリアルナンバーが82・・・からなので1983年-1984年くらいの製造だとわかります。

1984年の6月に香港で販売されていたとスタンプが押されているので、製造・卸し後すぐ売れたんですね。

購入時は日本ロレックスでオーバーホール済みでしたので非常にキレイ。

20年以上経っていましたがケース痩せはなく、経年劣化していたのはダイヤルと

新品に交換されてしまったハンズ一式くらいです。

このピカピカ新品ルミノヴァハンズが恥ずかしいくらい白い。

この色味の差は、もはや罪ですね。

購入したのはドン・キホーテのブランド品中古売り場。

今はもうないですが、新橋の土橋口近くにドンキがありました。

当時はこの1680でも16610でもない、5桁なのに現行機でない16800は人気がまるでありませんでした。

16750も16550も16660も過渡期の製造年数が短いモデルで、販売店も扱いに困っていたのかも知れません。

16800はサブマリーナーデイト1680の後継機で1980年頃に誕生。

1680と16800ではスペックが大きく変わっています。

ムーブメントはCal.1570から高振動の3035へ。

Cal.3035は10年ほどしかリリースされなかったムーブメントでしたが、その後継機で改良版Cal.3135は未だに現役です。

3035の完成度の高さが伺えますね。

プラ風防からサファイアクリスタルに変わり、防水も200mから300mへ伸びました。

これはもう、ほぼ16610と同スペックですね。つまり現行機116610ともさほど変わらないです(嘘)。

しかしです。

こんなバキバキ・キレキレの良個体でも「文字盤の違和感」があると、好きになれませんでした。

ややレアな16800「○」

フチなし「○」

OH済み「○」

文字盤のインデックスとハンズの色味が違う「××××」

気持ち的にこんな感じでした(笑)

すぐに手放す結果となります・・・残念。

まだ持っていたら、こんな値段になっていたのかも知れませんね。

198,000円が109万円か・・・あぁぁ(笑)

安く買ったセミビンテージも持ち続ける「努力」が必要なんです。

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