パテックフィリップ アクアノート ミディアム 5066A-001

Patek Philippe Aquanaut 5066A

2006年

美的時間さんで購入したアクアノート 5066A-001

記憶が確かなら75万円ほどでした。

ZENMAIの時計の師匠(当時ロイヤルオーク・アニュアルカレンダー着)が三大ブランドについていろいろ指導してくださった結果がこのアクアノートです。

因みに師匠にいただいたオーデマピゲの斜め掛けバッグ。

アリンギマークが渋いですね。

今でこそオッサン体系の私ですが、この頃はけっこうの瘦せ型。

34mmとかなりの小振りに聞こえますが、着けてみるとジャストサイズなのです。

エアキング14000もそうでしたが、IWCのマーク12のような小さくまとまった時計が好きで若いころは40mmは十分にラージサイズでした。

初代アクアノートは1997年にリリースされます。

ちょうど今年20周年なので何か新作か記念モデルが出るかも知れませんね。

第2世代シースルーバックになった5066A。

キャリバー330SCが搭載され、PPシールではなくまだジュネーブシールが刻印されています。

トロピカルバンドのタペストリー柄が今見ても素敵ですよね?

120m防水でノーチラス同等のスポーティさがあります。

曖昧な記憶ではありますが、今でこそ非常に高いですが2006年当時の三大ブランド・スポーツモデルは然程プレミアム感はなかった印象です。

5066Aのブレスレットモデル5066/1Aでアンダー100万円(とにかく数は無かったですけど)。

5065Aのラージサイズが100万円程度、3800のノーチラスもアンダー100万円でしたね(場合によっては78万円なんて値段もありました)

5066A-010と言う日本限定の青いミディアムもありましたが、値段に違いはありませんでした。

今では数が無さ過ぎてとんでもない値段ですけどね・・・

とにかく173cm-55キロとガリガリガリクソンだった私はミディアム集め。

ヴァシュロンコンスタンタンのオーバーシーズ ST42050/423Aもミディアム。

オーデマピゲのロイヤルオーク・クォーツ 56175STもミディアム。

ミディアムサイズの良い部分を堪能できた時期ですね。

しかし、2007年・・・パネライに触れてしまいます。

以前から気にはなっていたルミノールマリーナー。

華奢な腕には似合わないだろうという先入観で手を出さずにいたのですが・・・

ピカピカなコイツに魅了されてしまいます。

ここからZENMAI的な「デカ厚」ブームが起こります(相当あとのり)。

そうなってしまうと・・・ミディアムサイズの小さいこと小さいこと(笑)

急にまったく着けなくなってしまいました。

手放すまでは、ほとんど奥様が着けていましたね。

彼女は雑なおてんばさんなので、傷だらけになっていました・・・。

手放したことは多少の後悔がありますが、まぁ仕方ない。

5065Aを選んでいたら放出しなかったかも知れません。

もう気軽に買える値段ではなくなってしまいましたね。

ZENMAI時計遍歴 19年の軌跡 1998~


#ZENMAIのココ東京


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