リトル小岩井 大手町ビルB2F オジサンたちが食べるパスタ屋

リトル小岩井

巷では古くからロメスパ(路麺スパゲティ)などと呼ばれている茹で置き炒めデカ盛りパスタ屋さん。

銀座ジャポネと似たような形態の大手町リトル小岩井。

テイクアウトも可能で、サンドイッチや牛乳なども販売されています・・・が、メインはイートインのプラ皿パスタですね。

4人掛けの小さいテーブルが3つと、2人掛けが1つ。

もちろん相席なのですが、初回は勝手がわからず躊躇します。

だって、知らないおっさんとギューギューに座るんですよ?(笑)

たまにキレイな女性が間違って入ってきてしまう悲しい光景をみますね。

もちろんオッサンにまぎれてガツガツ食べるOLさんたちもいますけど、大抵はオッサン。それも40歳以上が多いな。

メニューには醤油系やタラコ、カレー的なパスタもありますが、わたしは「ナポリタン」一択。

全部食べてみましたが、やはり「ナポ、レギュラー、ピーマン抜き、アブラ少なめ、焦がし」と呪文のように唱えます。

以前は大盛にしたり、別盛り(コールスロー)を頼んだりしていましたが、今はよほど「今週のおすすめ」が魅力的でない限り「ナポリタン」を頼み、死ぬほど粉チーズをかけまくるのです。

540円。この界隈では安いです。

お腹いっぱい、アブラいっぱいになります。

名物は醤油バジリコジャポネではなく、マシーンのように無表情でたんたんと仕事をこなす女性定員さん。

因みに銀座ジャポネとは違い、大盛りの上「横綱」がリトル小岩井にはありません。

どちらにせよ、かなりのジャンクフード・・・ご注意ください。

ピーマンを抜きと、オレンジの物体と化します。

アブラ少なめですが、それでもギトギトしています。

先に茹でてある太めのパスタにアブラを塗っているからでしょう。

粉チーズを振りかけアブラを吸わせます。

粉チーズはかけ放題です。嬉しい悲鳴ですね。

ピーマン抜きと言い忘れた場合でも、彩はたいして変わりません。

入口にメニューが。

サンドイッチが売っています。

#ZENMAIのココ東京


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