ZENMAI式 腕時計の売却方程式

腕時計の売却方程式から見るロレックス スポーツモデルの凄さ~ロレックス投資~

「欲しい時計」を買う時に、いや時計じゃなくても良いですね。

「自動車」でも「洋服」でも何でもそうですがリセールバリューをいちいち考えて買っていますか?

ほとんどの方は「考えない」でしょう。

今回は、買った時計が幾らになるかな?と考えるより、コレは幾らで売れる!と事前に知ってから買うのもアリなんじゃないかな?と言うつまらない話です。

腕時計の売却方程式

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腕時計に限った話ではありませんが、人が欲しがっている物「需要の高いもの」ほど買取査定は高くなります。
自動車でも、アパレルでも、土地でも何でも同じです。

では、何が「需要の高い」人気モデルなのでしょうか?

「雑誌」「テレビ」などのメディアを見れば、だいたいのことはわかるでしょう。
メディアは人気がありそうなモデルを報じ(雑誌のカバーとか)、そのモデルを見てまた人々が欲しがる。
良く売れている、アレが欲しいと人々がSNSなどで声を上げると、またメディアがそれを拾い人気があると報じる。
実体験ではなく「●●らしいよ」だけで、人気は維持されますね。

「人気の誰々さんが着けてたからあの時計は格好良い!」となれば、そこにお金が絡みます。
アンバサダーと言う名で著名人に着けさせ、企業イメージに使うんです。

●●さんが着けてたから欲しい!なんて人が、どれだけいるかはわかりかねますがイメージ向上及び売上にはつながっているのでしょう。

「人気」は作られるのです。

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もう1つの見極め方があります。

それは、「国内定価」と「実売相場」のギャップです。
このギャップが大きいほど「人気が無い」ことになります。

定価100万円の時計が中古5万円で売られているとします。
買う側にとっては「お買い得」かも知れませんね。
しかし、100万円で買った人が手放す時は、5万円以下になり
「リセールバリュー」が非常に悪い・・・と言えるでしょう。

これが自動車なら何年も乗ったし「処分費」などと自分に言い聞かせられるかと思いますが、腕時計の場合は普通に「人気が無いな〜(需要が少ない)」となるのです。

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逆に定価以上で実勢販売相場が推移するモデルがあります。
所謂「プレミアム・モデル」と呼ばれる希少価値の高いモデルです。

更に新品ならまだしも、中古品なのに定価を上回って取引されているモデルもあるんです。
一時期の「たまごっち」や「NIKE エアマックス95」、最近では「妖怪ウォッチ」などもそうでした。

おおよそ、この手のモデルは不公平に太客(常連)へ流れます。
入荷しても店頭に並ぶことなく売れてしまいますね。

仮に目玉商品で店頭に並んだとしても「転売ヤー」と呼ばれる「並んで買って即売却」する方々が買い漁ってしまうので、なかなか手に入りません。

メーカーもメーカーで、煽るように販売量を絞り希少性を上げるので最悪です。

excited beautiful young wom...

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と言う事を前提に・・・
モデル別に人気の度合いがあり「買取査定・価値」が違うのです。
同じ定価でもモデルにより買取査定は変わります。

次に、査定時によく「こちらになります」とか言いながら「電卓」見せるアレ、あるじゃないですか?

「●●円の査定価格になりましたよ」ってことですが、電卓を使う理由があるんです。

つまり計算ですね。
この記事の1番先頭に載せた かなりアバウトな計算式を頭の片隅に入れながら読んでください。

100万円で販売するから50%の50万円で買い取れば、利益が出るな!
とまぁ、単純にはこんな計算を電卓を使ってやっているのですね。
実際には色々考えねばなりませんが、「計算」ができれば大きな損のない買い物ができるかも知れません。

それでは、「腕時計の売却方程式」を頭に入れ実際に腕時計を見ていきましょう。

続きはこちらから

http://watch-monster.com/articles/HDzOy

 

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